2018/12/13

先住犬の気持ち

 こんにちは。
 
ペットと飼い主さんを一緒に幸せにしていく
アニマルコミュニケーター久美です。


今日も読んでいただき
ありがとうございます。
 
 
 
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以前サロンにて

アニマルコミュニケーションを受けてくださった
保護犬さん。

この子は、住宅街をウロウロしているところを
今の飼い主さまが保護をされました。


いろいろなところに届け出をしたり
ご近所に聞きまわったり、張り紙をしたり

ですが、3か月が経過しても、飼い主さまは現れず
「じゃあ、うちに迎える」ということで
今の飼い主さまの家族になりました。


こちらのお宅には、先住犬がいらっしゃいます。
2頭、仲が悪いわけではないそうですが

飼い主さまが2頭を見ていて
「先住犬が気を使っているように感じる」
とのこと。

実際のところどうなのか知りたい
そして、これからは、ずっと一緒に暮らしていく
ということを伝えてほしいとのことでした。


まず、保護犬さんを感じてみたところ
パパママと3人家族のようでした。

いつも一緒にいたようでしたが、自分だけ留守番のときに
パパママを探しに、外に出てしまったようです。

そして探し回っているうちに知らない場所まで来てしまっていて
迷子になってしまったようです。


実際、保護をされたとき
毛並みなどのお手入れは行き届いているのに
毛がやたらと汚れていたそうです。

そうとう歩き回ったようでした。


そして、愛情もしっかり受けていたんでしょうね。
今の飼い主さまに、とってもベッタリの甘えっ子なんだそうです。


そんな保護犬さんを見て先住ワンコさんは
あまりの甘えっ子ぶりに、少し引いている感覚を
感じました。

先住ワンコさんは、抱っこや膝の上で寝るといったような
甘えっ子タイプではなく、同じ空間にパパママが居ればいい
といった性格なので、びっくりしていたようです。


「気を使っているの?」と聞くと
自分にはない行動をする保護犬さんを
観察しているとのこと。

保護犬さんの行動が、不思議でしかたがないようです。


「これからは、一緒に暮らしていくんだよ」
「新しい家族なんだよ」と伝えると

「え?家族なんじゃないの?」というリアクション。

先住ワンコさんの中では、とっくに家族として
受け入れていたようです。


そのことを飼い主さまに伝えると
保護して1か月くらいが経ったあたりから

「家族として迎えようかな」
という気持ちがあったそうです。


でも、もとの飼い主さまが現れるかもしれない
という思いもあり、名前をつけていなかったし
名前で呼ぶこともしていなかったそうなんです。

でも、「家族として迎えたときは」と
名前はひそかに決めていて
心の中では、その名前で呼んでいたとのこと。


そんな飼い主さまの思いを、先住ワンコさんは
とっくに受け取っていたんですね。


この2頭、相性などの悪さは感じませんでしたので
クールな先住ワンコと、甘えっ子な新入りワンコで
うまく過ごしていけると思います。


保護をしなくてはいけない子というのが
いなくなってくれたほうが良いにこしたことはありませんが
こうやって、暖かく迎えてくださる方がいらっしゃいます。

そんなペットちゃんたちが持っている思い、気持ちを
大切にしてあげたい

私は、そんなふうに思います。

 

 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
~ある日のトラ福~
 
 
実家のワンコ、ラッキーが
お泊りに来ました。
 
こんなふうに寄り添ってくれて
トラ福が我が家に来たばかりのころは
想像もつかなかった光景です。
 
 
ただひとつ気になること。
それは
ラッキーのほうがお兄ちゃんですが
トラ福は、自分がお兄ちゃんだと
思っています(笑)