2024/3/24

動物に気づかされること

こんにちは。
 
ペットと飼い主さんを一緒に幸せにしていく
アニマルコミュニケーター久美です。

今日も読んでいただき
ありがとうございます。
 
 
 
 クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
 
 
~ある日のトラ福~
 
耳が長いときのトラ福
これはこれで、かわいい←親ばか(笑)
 
 
 
 
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先日
アニマルコミュニケーション個別練習会を
開催いたしました。


講座修了後のアフターフォローとして
グループ練習会
セッション練習会
個別練習会を開催しています。

各練習会は、講座修了生の今後の目標などに合わせて
ご参加が可能です。


個別練習会は
受講生の方のペットちゃんにご協力をいただき
練習をさせていただいています。


今回ご協力いただいたのは
受講生の、お姉さまが飼っていらっしゃる
保護猫の、こまめくん、10カ月の男の子です。


「いつも、おかあさんをじっと見ていることが多いけど、なんでかな?」
「さわられるのは怖いかな?」
そんなご依頼をいただきました。


それにたいして、こまめくんからは
「おかあさんを信頼しているけど、もっと信頼できる何かを探してる」

おかあさんををじっと見ているのは
そのためのようでした。


そして
「さわられるのは、命に関わることだから、すごく怖い」
そんな思いが伝わってきました。

これは保護される前に、自分に身を、命を守るために
身につけたものが、まだ残っているような感じでした。

なので、おかあさんを心から信頼して身をあずけるには
こまめくんなりのペースがあり、そのペースで、一歩一歩
歩みよっていく必要がある

こまめくんからは、そんな感じを受取りました。


こまめくんを、お姉さまが迎えるまでの経緯は
受講生の方の友人が、こまめくんを保護されました。

「子猫だからすぐ人慣れするだろう」と思いきや
ぜんぜん慣れず、里親も、なかなか決まらなかったところ
受講生のお姉さまが
「そのうち慣れてくれれば」という思いで
引き取られました。

そんな子なので
保護された受講生の友人も
「早く慣れて欲しい」という思い

そしてお姉さまも
「慣れてきたよ」という報告を早くしたいと
それぞれが、期待と焦りがあったのではないか

それによって
こまめくんに、不安とプレッシャーのようなモノを
感じさせていたのではないか

そんなふうに思われていました。


受講生の方がお姉さまに
「ペットさんは飼い主の写し鏡」
「縁があって、姉ちゃんのとろに来とるらしいよー」
と伝えると

「そうかー」と、妙にうなずいていらっしゃって
日頃の忙しさや疲れなど
自分自身の心が落ち着いていないことに
気がつかれたようでした。


受講生の方も
動物さんは私達人間に気づきをくれる

私も日々、忙しい忙しいとバタバタしていますが
ふと考えると、自分が忙しくしてるだけだなぁと
気づきます。

動物さんのように
『今を一生懸命生きる』
これからは、そんな生き方をしたいと思います。
 

そんな気づき、そして心の変化を
感じられていました。


今回は、修了生の方の個別練習での出来事ですが

飼い主さまや受講生の方に
気づきを与え、そして心の変化をもたらした
とてもステキなアニマルコミュニケーションです。


動物の行動は飼い主さまへのサインです。

このサインに気がつくことができれば
きっと、飼い主さまの心が
さらに健全になっていくのではないかと思います。


こまめくんと飼い主さまの絆が
これから、さらに強く結ばれていくことを願っています。